糖尿病の本当の怖さ

 

案外怖い、糖尿病に危険な飲み物

 

 

普通に考えると健康に良い飲み物でも実は危険な飲料水だったりする飲み物は避けてましょう。

 

 

 

フルーツジュース

 

フルーツジュースには糖分が入っており、毎日飲んでいた人と全く飲んでいない人の糖尿病発症率は前者の方が21%発症率が高かい。

 

果物100%も危険です。

 

炭酸飲料

 

ジュースが好きな人は「ペットボトル症候群」になりやすく、500mlサイズのもので角砂糖が14個程入っているので糖尿病には大変危険です。

 

スポーツドリンク

 

スポーツドリンクは糖分が大量なので飲まないこと。

 

缶コーヒー

 

缶コーヒーなどには「カフェイン」が入っているため脱水症状を引き起こし、糖尿病患者の体には悪いので避けましょう。

 

また、砂糖は依存性がとても高いため中毒になりやすいのです。

 

 

以上は危険な飲み物なので避けましょう。

 

安心して、飲める水分なら、「アルカリイオン水」が良いでしょう。

 

「アルカリイオン水」が糖尿病予防に効果的と言われているので飲むのも良いですし、お茶も予防に良いものがあるようです。。

 

 

以下のように、温泉水で飲める物もお勧めです。

 

 

糖尿病予防のために、毎日飲むお水には注意しましょう。

 

糖尿病をそのままにしておくと

 

 

糖尿病になると、私たちの体はいったいどうなってしまうのでしょうか?

 

血糖値が高いままの生活を続けると、血管がもろく、ボロボロになってしまういわゆる血管病になります。

そして、全身にネットワークを結んでいる血管と神経が、血糖値の高い状態が続くことで侵され、

 

適正な栄養の供給が途絶えて全身の臓器にさまざまな障害が起こってくるのです。

 

これは、糖尿病の慢性合併症とよばれています。

 

糖尿病の慢性合併症には、大きく分けると細い血管にみられる合併症(細小血管障害)と、太い血管にみられる合併症(大血管障害)の2つがあります。

 

また、慢性合併症のほかに、極度のインスリン作用不足によって急激に起こる急性合併症もあります。

 

急性合併症と慢性合併症のどちらも、糖尿病患者さんの生活の質(QOL)と寿命はいちじるしく低下します。

 

これらはいったん起きてしまうと、元に戻す(治る)ことは大変困難で、

 

糖尿病は早期発見と早期治療が行えるか否かが運命のわかれ道ともいえます。

 

糖尿病は慢性疾患の1つであり、治療と自己管理が生涯必要な病気ですが、これらをきちんと行えば、通常の生活をおくることができます。

 

尿病の治療は、患者さんのQOLと寿命を低下させる合併症が起こらないように予防したり、たとえ合併症が起きてもそれ以上悪化しないようにするためにとても大切です。

 

お早めに、医者に相談しましょう。